オリジナル商品

建築端材をリユース。フィールドにマッチするecoでおしゃれな木製オリジナルギア。

ピックアップ記事

DIYでキャンプギアを自作しよう!DIY手順や自作におすすめのキャンプギアも紹介!

キャンプギアは全て高い市販品を揃えなければいけないというわけではありません。 DIYでおしゃれなキャンプギアを自作して、自分だけのキャンプサイトをデザインする人もいます。 また、100均一材料を取り入れれば、リーズナブルにギアを手に入れることもできます。 この記事ではキャンプギアのDIYのポイントや、作りやすいおすすめのキャンプギアを紹介していきます。 オリジナルのキャンプギアを手に入れたい、キャンプギアをリーズナブルに揃えたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。   目次 1.キャンプギアはDIYできる 1-1.そもそもキャンプギアは何が必要? 1-2.自作DIY動画を参考するのもおすすめ 2.キャンプギアをDIYするための準備 2-1.道具・工具をそろえる 2-2.簡単な設計図を作る 2-3.作業開始! 3.DIYに適したキャンプギア5選 3-1.キャンプテーブル|DIY初心者の定番 3-2.キャンプチェア|実用性抜群でリラックスできる 3-3.キャプギアラック|折り畳みにすれば滞在時の収納に重宝 3-4.デイジーチェーン|100均材料だけで自作できる 3-5.ゴミ箱|折り畳み式なら持ち運びがラクに キャンプギアをDIYして理想のキャンプサイトを実現しよう   キャンプギアはDIYできる キャンプに必要な道具や装備の総称であるキャンプギアにはDIYで自作できるものが多くあります。 初心者の場合、キャンプギアは全てホームセンターやアウトドアショップなどで揃えてしまいがち。 それではコストがかかりますし、うまく組み合わせないと使いづらい場合も少なくありません。 キャンプ中級者以上になると、自分に合ったおしゃれなギアをDIYして自作し、オリジナルのキャンプサイトをデザインする人が多くいます。 おしゃれなだけでなく、自分に合っていて使いやすく、しかも市販品よりリーズナブルに仕上げられることも。 DIYを積極的におこなうのはキャンプにある程度慣れた人が多いですが、実は先輩キャンパーのやり方を習えば初心者でも簡単にDIYできるものもあります。 是非、DIYにチャレンジして、自分だけのキャンプサイトを手に入れましょう。   そもそもキャンプギアは何が必要? 野外で夜を明かすキャンプにおいては、必要な装備がたくさんあります。 テント一式 シュラフ(寝袋) ランタン 焚火台・バーベキューグリル テーブル&チェア 食器&カトラリー 食材・調理器具 炭・着火剤 防水・補修グッズ 必要なキャンプギアを詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。 キャンプ初心者必見!必要なアイテム&準備のチェックリスト キャンプで重要な要素である、食事=バーベキュー関連の装備を確認したい場合はこちらもご覧ください。 バーベキューに必要なもの&便利なアイテムをリストアップ 少しでも装備が欠けると、不便なだけでなく、危険性も高まるため、万全の準備が欠かせません。 いくつかのギアはレンタルする方法もありますが、普段使い慣れていないギアでは、キャンプ地で失敗してしまったり、準備に時間がかかったりするリスクもあります。 そのため、慣れたキャンパーほど確実に自前のギアを揃えます。 今回紹介するDIY可能なギアと市販製品をうまく組み合わせながら、快適でおしゃれなキャンプサイトを実現しましょう。   自作DIY動画を参考するのもおすすめ キャンプギアのDIYは中級者〜上級者がやるイメージが強く、初心者ではどのように取り組めばよいかわからないという方もいるでしょう。そんな方は動画を参考にするのがおすすめです。 近年ではキャンプ系のYouTuberも増えていて、その中にはDIYできるキャンプギアを詳細な作り方と共に紹介している動画もあります。映像を見ながらであれば、DIYが簡単なギアであれば初心者でも真似して作ることができます。最初は動画と同じようにギアを自作し、慣れてきたら自分が使いやすく、またおしゃれになるようアレンジしていってください。 徐々に自分にあったキャンプギアを自在に作れるようになっていくでしょう。   キャンプギアをDIYするための準備 キャンプギアをうまくDIYするためには、事前に手順を理解し、しっかりと準備したうえで進めていくことが大切です。 質の低いキャンプギアを作ってしまうと、見た目が悪いだけではなく、時には危険が伴いますので、手順に沿って作業を適切に進めていきましょう。   道具・工具をそろえる キャンプギアをDIYするためには、さまざまな道具・工具が必要になります。 必要な材料については、制作するギアによって変わってきますが、道具・工具については以下のものをそろえておけばさまざまなギアのDIYを柔軟に検討できるでしょう。 【道具】 計測器具(定規やメジャー、水平器など) 接着剤(ボンドやグルーガンなど) やすり(荒さの違う紙やすり複数枚) 固定器具(クランプなど) 【工具】 先端工具が付け替えられる電動工具(ドリルドライバー、インパクトドライバーなど) 切断用工具(電動丸のこ、ジグソーなど) 表面加工用工具(サンダーやトリマーなど) こちらでは初心者がそろえるべき道具・工具を詳しくまとめていますので、合わせて読んでみてください。 DIY初心者が揃えるべき道具・工具10選!選び方のポイントも合わせて解説   簡単な設計図を作る 闇雲に作業に取り掛かっては、思い通りのおしゃれなギアはなかなか作れません。 必要な材料、ギアの適切なサイズ、機能などを確定するために、事前に設計図を作ってから作業を進めましょう。 設計図は手書きでもいいですが、パソコンのソフトやスマホのアプリなどを使用する方法もあります。 具体的な設計図の作り方については、下記の記事でも詳しく紹介しているので、合わせてみてみましょう。 DIY初心者でも設計図が作成できる!コツとサイズの決め方を知ろう   作業開始! 設計図を書いたら、必要な材料を調達して、一通り集まったところで作業を開始します。 ここからの工程は作成するギアによって大きく変わってきますが、基本的には材料のカットや塗装を先におこなって、部品が完成してから金具や接着による組立、そして最後に仕上げやチェックをします。 キャンプギアのDIY手順やメリットについて下記の記事にもまとめてあるので、合わせて参考にしてください。 初心者でもDIYはできる?メリット・作業手順・必要な道具を紹介   DIYに適したキャンプギア5選 キャンプギアのDIYは、制作するものによって難易度が大きく異なります。 ここではDIYに人気の高いキャンプギアを5つ紹介するので、どのギアを自作しようか悩んでいる人は、ぜひ参考にして下さい。   キャンプテーブル|DIY初心者の定番 引用:https://196km.com/SHOP/cg-0007.html キャンプにおいて、ものを置くためのテーブルは特に欠かせないギアの一つです。 食卓の代わりとなる大きなものから、キャンプチェアの横に置くコンパクトなものまで、さまざまなバリエーションが考えられます。 また、こだわりだすとキリがありませんが、木の板に足を取り付ければ基本的な機能は果たします。難易度も低いため、最初にキャンプギアをDIYするときの定番の一つです。   キャンプチェア|実用性抜群でリラックスできる 引用:https://hyakkei.me/articles-8628/ テーブルに次いで入門編として人気が高いのがキャンプチェアです。 こちらもDIY人気は高く、多くの動画がYouTubeなどで発信されています。 また、使用する布や木などを少しアレンジすればオリジナルのデザインのDIYを作るのも簡単です。 動画を参考にしながら、少しのアレンジでリラックスできるキャンプチェアを手に入れましょう。   キャンプギアラック|折り畳みにすれば滞在時の収納に重宝 引用:https://craftcase.thebase.in/items/24088327 キャンプサイトではさまざまな道具をすっきり配置しなければならないため、実はキャンプギアラックも重要なキャンプギアの一つです。 自宅用のラック(棚)がDIYの人気家具の一つであるように、キャンプギアラックもDIY定番ギアとなっています。 単なる棚にひと工夫を加えて、折り畳みができるコンパクトで丈夫なラックを制作する事例が多くみられますので、ぜひ参考にしてチャレンジしてください。   デイジーチェーン|100均材料だけで自作できる 引用:https://sgwu1.com/camp/20952 デイジーチェーンとは、テントの骨組みなどに張ったり絡ませたりして、そこに小物や小さいギアをぶら下げて使用するもの。 一見地味ですが、いざあると多くの小物を地面に置いたり、ラックに置く必要がなくなったりするため、キャンプサイトがすっきりして便利です。 デイジーチェーンのDIYは100均材料で簡単に自作できます。使用するひもやロープのデザインを工夫すれば、キャンプサイトをおしゃれにするうえでも有効です。   ゴミ箱|折り畳み式なら持ち運びがラクに 引用:https://autoc-one.jp/knowhow/5012242/ キャンプのマナーとしてごみは全て持ち帰るのが基本です。 キャンプ中に清潔に過ごすためにはごみはまとめておかなければならないため、ゴミ箱は実は重要なギアの一つといえるでしょう。 DIYであれば折り畳み可能で大きなゴミ箱も、キャンプチェアの横に置くようなコンパクトなものも、設計次第で自在に制作できます。 折り畳み型は今回紹介した中では難易度が高めなので、少しDIYに慣れたらチャレンジするとよいでしょう。   キャンプギアをDIYして理想のキャンプサイトを実現しよう キャンプギアは市販製品を買うだけでなく、DIYでオリジナルのものを制作・使用するのもおすすめ。 自分に合った使いやすくおしゃれなギアが手に入るとともに、100均を積極的に使用すれば安くギアをそろえることもできます。 最初は難易度が高いと感じてしまいがちですが、DIYしやすいギアを選び、動画などをまねしながら作業を進めていけば初心者でも可能です。 是非DIYでのキャンプギアづくりにチャレンジして、自分だけのキャンプサイトを作りましょう。 なお、キャンプギアDIYで多用する木の板の選び方については、こちらの記事で紹介しています。材料選びの際には合わせて参考にしてください。 DIY向けの木材の特徴と選び方のポイントを押えよう!

2023.01.13

炭の種類で火力や燃焼時間は変わる!特徴・使用感を詳しく比較

炭は、原料の種類や精製方法によって火の付きやすさ、燃焼時間などが異なります。 どの炭がいいかは用途によって変わるので、炭の種類ごとの特徴を押さえて適した環境で活用しましょう。 今回は、一般的によく使われている炭の種類とそれぞれの特徴について詳しく解説し、比較していきます。 環境にやさしく使いやすい製品についてもご紹介しておりますので、キャンプやお料理に使う炭をお探しの方はぜひご覧ください。 目次 1.キャンプやバーベキューでよく使われる炭の種類と特徴 1-1.白炭/備長炭  1-1-1.メリット  1-1-2.デメリット 1-2.黒炭  1-2-1.メリット  1-2-2.デメリット 1-3.オガ炭  1-3-1.メリット  1-3-2.デメリット 1-4.ヤシガラ炭  1-4-1.メリット  1-4-2.デメリット 2.多くの種類から炭を選ぶ3つのポイント 2-1.着火しやすさ 2-2.火力 2-3.燃焼時間 3.ecoTANはエコで効果力&燃焼時間が長く調理にもおすすめ まとめ   キャンプやバーベキューでよく使われる炭の種類と特徴 炭はキャンプやバーベキューなどで欠かせない必須アイテムですが、種類によって特徴は大きく異なります。 一般的によく使われる炭の種類と、それぞれの特徴・メリット・デメリットを見ていきましょう。   白炭/備長炭 白炭は、カシやナラなどの硬い木材を1,000~1200℃以上の高温で仕上げた木炭です。 備長炭はカシを原料にした硬い白炭の一種です。 炭焼きが終わったら消粉(水を含んだ土と灰)や素灰を一気にかけて急速に温度を下げるのですが、この作業によりきめ細かな炭に仕上がります。 消粉によって表面が白く仕上がるため、白炭と呼ばれます。   メリット たたくと金属のように乾いた音が出るほど硬い炭なので、型崩れしにくく火の持ちがよいという特徴があります。 火力は黒炭ほどはありませんが、遠赤外線効果で中までふっくらと焼きあがるためウナギや焼き魚などの長く調理する料理に適しています。 また、煙の量も少なく味への影響も少ないため、素材や調味料の味わいを邪魔しません。 着火後の燃焼時間が長いので、キャンプなど屋外で長時間過ごす時にもよいでしょう。 特に白炭は湿気の呼び戻しが少ないという特性から、浄水・除湿・消臭といった用途で用いられることも。 硬く焼きしめられていて崩れにくいことから、炊飯や揚げ物油に直接入れられます。余計な水分や臭いが消えておいしく仕上がります。   デメリット 白炭のデメリットは、硬い分火付きが悪いことが挙げられます。 そのため、着火材や薪と合わせて使うのが一般的です。 また、白炭は硬く密度が高いので爆跳(炭の内部に残る湿気やガスが膨張して爆発すること)に注意しなければなりません。 弾けた高温の炭片が飛んできてケガのリスクがあります。 白炭は湿気が爆跳の原因となることが多いので、 購入後時間が経ったもの 海上輸送された輸入品 の扱いには注意が必要です。 急激に熱を加えるのではなく、徐々にゆっくりと加熱して白炭内部の湿気を蒸発させましょう。   黒炭 黒炭とは、ナラ・カシ・クヌギ・マツなどの木材を低めの温度(400~800℃)でじっくり焼かれたあと時間をかけて消火した炭のことです。 近年では1,000℃に近い高温で炭焼きされた黒炭も存在しています。   メリット 黒炭は英語でSoft Charcoalと呼ばれるだけあって比較的柔らかく、白炭よりも着火しやすく火力が強いのが特徴。 バーベキューはもちろんのこと、焼肉や炉端焼きなど高温で表面を焼く調理で重宝されています。 樹脂を多く含んだマツ・クリ・雑木炭などは、より火力が強く高温になるので鍛造や小規模な陶芸に用いられることも。 価格もリーズナブルなので、備長炭などと比べると手に入れやすい木炭です。 時間をかけてガスを飛ばしているため爆跳が少ないので、初心者でも使いやすい木炭と言えます。 また、黒炭は孔(木材が本来持っている非常に小さい管状の穴)が多く、匂いや湿気を吸収しやすいため、アルカリ性の匂いの脱臭・除湿材として使われることもあります。   デメリット デメリットとしては、以下の2点が挙げられます。 燃焼時間が短い 煙が出やすく匂いが付きやすい 黒炭は火持ちがそれほどよくないので、キャンプなどで長時間使うには他の木炭よりも量が必要です。 また、煙の量も多く、洋服や髪に匂いがつくのが気になる方もいるかもしれません。   オガ炭 オガ炭とはおがくずを圧縮して固めた成形薪オガライトが原料の木炭です。 木材を作る時に出るおがくすを再利用するために1920年代にオガライトの原型が開発されました。 現在ではおがくずだけでなく、間伐材を使用することもあります。 硬いタイプは着火しにくく火持ちがよく、柔らかいタイプは火付きが良いですが硬いタイプよりは燃焼時間は短めです。   メリット オガ炭は木の粉を加熱・圧縮したものを原料にしており、一般的な木材と比べて爆跳が少ないというメリットがあります。 どの木材のおがくす(または間伐材)を使うかによって品質は変わるものの、 グレードごとのクオリティが安定している 比較的安価 爆跳がほぼない 灰が少なく片付けが楽 といった特徴を持つため、バーべキューやキャンプはもちろんのこと、飲食店でも広く使われています。   デメリット オガ炭は安定して使いやすい木炭ですが、 硬いタイプ(オガ備長炭)は着火しにくい 人工的な形のため炭火焼としての風情に欠ける 食材の焼き上がりは備長炭に劣る といったデメリットもあります。 使いやすさを重視する時は柔らかいタイプのオガ炭、火を長持ちさせたい時は硬いタイプのオガ炭と、用途に合わせて使い分ける必要があります。 また、着火剤が塗布されているタイプのオガ炭は、着火時の臭いが気になることもあります。   ヤシガラ炭 ヤシガラ炭はココナッツの殻を高温で焼いて炭化させたものを砕いて、成形したものを指します。 形状は丸いハチの巣のようなものから、オガ炭のように細長いものまで様々です。   メリット ヤシガラ炭のメリットとして、以下の4つが挙げられます。 殻部分は繊維が多く水分が少ないため品質が安定している 一般的な木炭よりも火持ちが良い 廃棄する部位を使っているのでエコ 比較的安価 爆跳せず煙も少ない ヤシガラ炭は、ココナッツミルク・オイル・ジュースなど果実の中身を取った後の殻が原料に使われています。 廃棄する材料を使っているため環境に優しく、ココナッツは年に複数回収穫できるので安価で安定した供給が可能です。 製品やサイズにもよりますが黒炭などの一般的な木炭よりも燃焼時間が長いものも多く、キャンプでの使用にも適しています。 着火剤が塗布されたものは火付きが良いので、初心者でも扱いやすい成形炭と言えます。   デメリット ヤシガラ炭はココナッツの殻をベースにしていますが、着火時に原料由来の臭いを感じることもあります。 原料の状態・保管状況・製品の添加物によって異なりますが、多くの場合着火後しばらくすると気にならなくなります。 また、成形の段階で澱粉や着火剤をブレンドする製品もあります。 製品によってブレンド内容が異なりますが化学物質を使用しているケースも多いので、気になる場合はナチュラルな成分のものを選びましょう。   多くの種類から炭を選ぶ3つのポイント 既にご紹介したように、一般的によく使われるものだけでも炭には多くの種類があり、しかもそれぞれにメリットとデメリットが存在します。 普段あまり炭を使わない人にとっては、どれを選べばいいか分かりにくいかもしれません。 炭選びの基準に役立つ3つのポイントを以下からご紹介していきます。   着火しやすさ 炭の種類によって着火のしやすさは大きく変わります。 火付きを良くするために着火剤を使ったり、炭に着火剤があらかじめ塗布されている製品も多いですが、着火剤の種類によっては食材の味や臭いに影響することもあります。 また、小さなお子様や健康意識の高い方は、メタノールやゼリー状の着火剤などの化学物質を燃やすのに抵抗があるかもしれません。 安心して使用したい方には、天然素材の着火剤がおすすめです。 uncle-bで取り扱っている「ecoTAN FAT STICKSTARTER」は、松の端材を利用した天然素材100%の着火剤です。 『 ecoTAN COCONUTS CHARCOAL 』商品紹介 松の木は樹脂を多く含んでいるので火付きがよく、火力も強いので昔から自然の着火剤として使われてきました。 フェザースティック(木肌をナイフなどで薄く削って羽状にする)にすれば、より焚きつけしやすくなります。 FAT STICK FIRE STARTER(天然由来100%/パイン材着火剤)   火力 既にご紹介したように、炭は種類や製法によって火力が異なります。 黒炭や、ソフトタイプのオガ炭、ヤシガラ炭は柔らかく勢いよく燃えるため火力が強く、バーベキューや焼肉など表面をこんがり焼く調理に向いていまvす。 白炭(備長炭)やハードタイプのオガ炭は、の硬さから燃える速度がゆっくりで、黒炭と比べると火力の勢いは緩やかです。 うちわなどで火力調整もしやすいので、じっくり火を通したい料理の熱源としておすすめです。   燃焼時間 使用環境によって燃焼時間は変わりますが、一般的に柔らかいタイプの炭は一気に燃えるため火持ちはやや短め。 ハードタイプの炭はゆっくりと燃焼するので火持ちがよい傾向にあります。 短時間の調理や、暖かい時期のキャンプ・バーベキューなどに使う場合は黒炭等の柔らかいタイプ、じっくり調理したり熱源として利用する際はハードタイプで燃焼時間が長い炭、と使い分けると良いでしょう。   ecoTANはエコで効果力&燃焼時間が長く調理にもおすすめ 参照:what is ecotan | ECOTAN 自然にもっと優しく、もっと大切に uncle-bで取り扱っているecoTANのCoconuts Charcoalは、地球と環境に優しい次世代型の燃料です。 成形には食品にも使用されている澱粉を使用しており、燃焼時に有害物質が排出されたり、独特な臭いもありません。 天然由来の素材のみを使用し、着火剤・接着剤などの化学物質不使用なので小さなお子さんがいるご家庭にもおすすめです。 一般的な木炭と比べて燃焼時間も約2倍と、コストパフォーマンスにも優れています。 参照:what is ecotan | ECOTAN 自然にもっと優しく、もっと大切に サイズは、 1kg(498円) 3kg(1,078円) 5Kg(1,738円) 15kg(4,378円) の3種類からお選びいただけます。 Coconuts Charcoal(天然由来100%/ヤシ殻成型炭)   まとめ 炭は種類によって、特性や適した用途が違うことがお分かりいただけたと思います。 それぞれの特徴が分かればその時々の目的に応じた炭を選びやすくなるはず。 ただ、木材をそのまま使った木炭は構造上爆跳のリスクがあるので、炭の扱いに慣れていない方や、安全性を重視したい方は爆ぜづらいオガ炭やヤシガラ炭がおすすめ。 今回ご紹介したecoTANのCoconuts Charcoalは、サイズごとの単品以外にも送料無料のお得な3個パックもご用意しております。 uncle-bのオンラインストアも合わせてご覧ください。 ▼uncle-b ONLINE STORE

2022.09.26

DIY初心者でも簡単に作れる!収納棚のバリエーションと手順

棚はDIYの定番です。形状やサイズが選べ、組み立ても難しくないので初心者の人でも作りやすいため初めて作るアイテムとしてもおすすめです。 収納やディスプレイなど実用性も高いので、棚が作れるようになれば部屋作りにも役立ちますよ。 今回は、 DIY初心者でも作りやすい棚のタイプ 作業の手順 おすすめの道具や材料 について詳しくご紹介します。 目次 1.棚が初心者のDIYにおすすめな2つの理由 1-1.バリエーション豊かで簡単なデザインのものも多い 1-2.材料のカット・ビス留めなどの作業で組み立てができる 2.DIY初心者におすすめの収納棚のタイプ3選 2-1.ウォールシェルフ 2-2.ミニラック 2-3.オープンシェルフ 3.棚を作るための4ステップを解説 3-1.タイプ・デザインを決める 3-2.材料を調達・カットする 3-3.組立をする 3-4.必要に応じて仕上げをする まとめ   棚が初心者のDIYにおすすめな2つの理由 棚は、DIYを始めたばかりの方にもおすすめのアイテムです。 その理由として、以下の2点が挙げられます。 デザインが豊富 作業工程がシンプル それぞれについて、より詳しく解説していきます。   バリエーション豊かで簡単なデザインのものも多い 棚と一言でいっても、スパイスラックのように小さな物からウォールラック、大きな本棚まで様々な種類があります。 ごく一般的な構造の収納棚も他の家具と比べてデザインや作りが複雑ではないので、DIYしやすいアイテムと言えるでしょう。 一から作るのはまだハードルが高いという方は、突っ張り棚に被せる木材のカバーだけ作ったり、棚に必要な材料がカットされてセットになったキットを使うのもおすすめです。 おすすめの収納棚のDIYキットは、後程詳しくご紹介します。   材料のカット・ビス留めなどの作業で組み立てができる 棚は大きさやデザインによって多少変化しますが、基本的な構造はシンプルです。 一般的な収納棚は下図の通り、棚板・側板・背板・底板を組み合わせて作ります。(幕板のない収納棚もあります。) 出典:永久保存版!家具などの基本構造を図解! | caDIY3Dオフィシャルサイト 最低限必要な工程は、 デザイン 木材のカット やすり掛け 組立 くらいでしょうか。木材のカットも直線のみでよく、難易度の高い作業もないので初心者でも作りやすいです。 木材を真っすぐ切る、ビス留めを適切な力で真っすぐに打ち込む、といったDIYに必要な基本的な技術を身に着ける練習にもなりますよ。   DIY初心者におすすめの収納棚のタイプ3選 普通の収納棚以外で、DIY初心者でも作りやすい棚のタイプを3つご紹介します。   ウォールシェルフ ウォールシェルフは、壁に取り付けるタイプの棚です。 小物やグッズなどをディスプレイする「見せる収納」としてはもちろん、キッチンやランドリー用品など毎日よく使うものの整理にも向いています。 ブラケット(棚板と壁を固定するためのパーツ)のデザインも豊富なので、組み合わせ次第で初めてのDIYでもおしゃれに仕上げられます。 賃貸などで壁に穴を開けたくない場合は、穴が目立ちにくいピンで固定するものや、天井と床に突っ張って固定した2×4にビスを打つといった方法があります。   ミニラック ミニラックは、主に小物などの収納に適した小さいサイズの棚です。 サイズの明確な定義はありませんが、卓上で使えるくらいの大きさを指すことが多いようです。 小さいので材料やビスも少量で済みますし、アレンジもしやすいのでDIY初心者でも作りやすいはず。 作業時間もそれほどかかりませんし、 小物入れ 調味料や食品、消耗品のストック 食器収納 趣味のグッズ入れ リモコンや文房具、充電器などの収納 など、様々な用途で役立ちます。 自宅で仕事する機会も多い昨今、卓上収納に適したミニラックがあればデスク周りの整理整頓にも役立つはず。   オープンシェルフ オープンシェルフとは、背板や側板がないタイプの収納棚です。 商品によってデザインや構造が異なるものの、同じ大きさでも一般的な収納棚だとしっかりとした存在感がありますが、オープンシェルフは開放的で軽やかなイメージがあります。 お部屋を広く見せたい 抜け感のあるインテリアが好き 観葉植物やアートをディスプレイしたい 棚に仕切りを設けず自由に使いたい といった方におすすめです。 背板または側板がなくパーツが少ないため、通常の収納棚と比べると工程数は少なめ。 全て木材で作るとナチュラルに、金属のパーツを組み合わせることでインダストリアルな雰囲気になります。   棚を作るための4ステップを解説 棚をDIYで作る手順について、詳しくご紹介します。   タイプ・デザインを決める まずは、どんな棚を作りたいのかを決めましょう。 棚のタイプ デザイン 全体のサイズ 上記の3つのポイントを明確にして、それから各パーツのサイズなど細かい部分を詰めていきましょう。 作業内容や必要な材料を把握するためにも、設計図作りは必ず行ってください。 DIYの設計図の作り方、サイズの決め方は『DIY初心者でも設計図が作成できる!コツとサイズの決め方を知ろう』で詳しくご説明しています。   材料を調達・カットする イメージが固まり、設計図ができたら材料を調達しましょう。 DIY用の木材はホームセンター、材木店、オンラインショップなどで購入可能です。 資材を調達したら、設計図に従って材料をカットしていきましょう。 塗装したい場合は完成後ではなく、材料をカットした後に塗料を塗ると細かい部分の塗り忘れが防げます。 【アールジェイ】いろはカラー(屋内専用) ただ、DIYを始めたばかりの時は、必要な木材の数を算出したり、サイズごとにきれいにカットすることが難しいこともあるでしょう。 そんな時は、DIY用に必要な材料がセットになっているキットを利用するのもおすすめです。 uncle-bでは、カット済ですぐに棚の組立ができるDIY材料セットも販売しています。 棚の形は、収納棚1がワイドタイプ、収納棚2がスリムタイプとなります。 収納棚1、収納棚2ともに水分や汚れに強いポリランバーを使っているので、塗装の手間も省け、掃除やお手入れもしやすいのが特徴です。(収納棚2は棚板のみシナランバーを使っています。) ・収納棚1 ・セット内容 【DIY材料セット】~収納棚①~ ・収納棚2 ・セット内容 【DIY材料セット】~収納棚②~   組立をする 材料をカットしたら、実際に組み立てをしていきましょう。 電動ドライバーは先端のビットを付け替えれば作業の幅も広がりますし、効率よく作業を進められるのでDIYを始めたばかりの方にもおすすめです。 ・ドリルドライバー ドリルドライバーは、回転の力でビス締めや穴あけ作業を行う電動工具です。 トルク(締付)や回転スピードを調節できるので、作業内容や仕様する材質に合わせることができます。 製品やモデルにもよりますが、音は比較的小さめです。 【Hi KOKI】14.4V コードレスドライバドリル (FDS14DGL/2LEGK)※バッテリー付 ・インパクトドライバー インパクトドライバーは、回転に打撃の力がプラスされた電動工具のことです。 パワーが強いので大型のものをDIYする時や、下穴を開けずにビス留めする際にも使い勝手の良いアイテムです。 パワーが強いため素材によっては注意が必要だったり、穴あけ作業には向かなかったりしますが、硬い素材でも作業がしやすいためよくDIYをする人からは高い人気があります。 【Hi KOKI】14.4V コードレスインパクトドライバ(FWH14DGL/2LEGK)※バッテリー付 木材を合わせてそのままビス留めをしてもよいですが、木工用ボンドを少量木口に塗って仮止めするとずれにくくなります。 ボンドは木工用であれば一般的なものでも速乾タイプでも大丈夫ですが、数時間で固まるので、完全に固まらない内に作業するようにしましょう。 瞬間接着剤はすぐ固まって修正しにくいので避けましょう。 【コニシ】ボンド 木工用 【セメダイン】木工用 速乾   必要に応じて仕上げをする 組立が終わったら、作業で出た木粉などをよくはらいましょう。 ブラシでよくはらったあと、わずかに残った部分を乾いた布などで拭くときれいに仕上がります。 塗装をしない場合は、最後にワックスやオイルを刷り込んで仕上げをすると艶やニュアンスがプラスされます。   まとめ 棚のDIYは作業内容や工程数がシンプルで、タイプやサイズによってはより難易度が低いものもあります。 DIYを楽しむためにもまずは簡単なものや、専用のキットなど手軽に作れるものも取り入れてみてください。 収納棚はリビング・寝室・キッチンなど、家のあらゆる場所で収納に使えるので実用的なDIYをしたいという方にとてもおすすめです。 uncle-b公式オンラインストアでは、収納棚作りにおすすめのDIY材や組立に必要な道具も多数取り扱っております。 ▼DIY TOP https://uncle-b-store.jp/category/list/13 ▼DIY材TOP https://uncle-b-store.jp/category/list/prod/16

2022.09.13

全ての記事一覧

1-22件(全 22 件)

キャンプ初心者必見!必要なアイテム&準備のチェックリスト

キャンプ人気は衰えることなく、キャンプ人口はどんどん増加しています。 キャンプには色々なスタイルがあり、自分流のこだわりを詰め込む人も多いので、初心者の方は何から始めればいいか分からないという人も多いはず。 そこで今回は、キャンプ初心者の人がキャンプを楽しむために揃えた方が良いアイテムや、必要な事前準備について詳しくご説明していきます。   目次 1.キャンプをする1日の流れ 1-1.チェックイン 1-2.準備 1-2-1.テント、テーブルセット、コンロなどの位置を決める 1-2-2.テントを設営する 1-2-3.バーベキューコンロ・テーブルセットを置く 1-2-4.火起こしをする 1-3.食事 1-4.自由時間 1-5.就寝 1-6.片付け・チェックアウト 2.キャンプ初心者が揃えた方がよいアイテム 2-1.テント一式 2-2.シュラフ(寝袋) 2-3.ランタン 2-4.焚火台・バーベキューグリル 2-5.テーブル&チェア 2-6.食器&カトラリー 2-7.食材・調理器具 2-8.炭・着火剤 2-9.防水・補修グッズ 3.初心者必見!キャンプの事前準備 3-1.キャンプの形態を決める 3-1-1.キャンプ場 3-1-2.オートキャンプ 3-1-3.ツーリングキャンプ 3-1-4.グランピング 3-1-5.野営 3-2.キャンプ場のルールをよく確認する 3-3.食事のメニューを決める 3-4.周辺の環境について調べる まとめ   キャンプをする1日の流れ まずはキャンプをする時の一日の流れについて見ていきましょう。   チェックイン まずはキャンプ場の受付でチェックインをしましょう。 チェックインの時刻はお昼13時前後が多いですが、キャンプ場によっては9~10時からチェックインできるところもありますし、使用するプランによっても異なります。 うっかり違う日付で予約してしまうというミスも少なくないので、予約をする時に日時の間違いがないかよく確認してください。 バーベキューコンロやテントなどレンタルする場合は予約時にレンタルしたいアイテムと数量を伝えておきましょう。 夏休み・ゴールデンウイークなどの長期休みは混雑するので、時間に余裕を持って移動することをおすすめします。 この時、 ゴミの捨て方 禁止事項 消灯時間  チェックアウトの時間 などのルール説明がされます。 初めてキャンプ場を利用する方は、知らず知らずの内にルール違反をしてしまう可能性もあるので全員で説明を聞くとよいでしょう。 レンタルを利用する場合は、受付時に予約内容を確認した際に渡されます。使い方が分からなくても、スタッフの方に聞けば使用方法を教えてくれるので気軽に相談してみてください。 料金は先払いの所が多く、チェックインと同時に支払います。(延長したらその分の料金をチェックアウト時に払います。)   準備 受付が終わったらテント設営やべーべキューの準備などを行いましょう。 暗くなると作業がしにくいので、ついてすぐテーブルセッティングまで済ませます。 設営の流れの一例をご紹介します。   1.テント、テーブルセット、コンロなどの位置を決める 導線や風向きなどを考慮してテントやテーブルなどのレイアウトを決めましょう。   2.テントを設営する まずは一番手間のかかるテントを張りましょう。 テントの構造にもよりますが基本的には、 グランドシートを敷く インナーテントを建てる ペグを挿してテントを固定する フライシートを張る という手順で設営します。 初心者の方には、ワンタッチで組立られるワンタッチタイプのテントもおすすめです。   3.バーベキューコンロ・テーブルセットを置く 調理をするコンロと、食事をするためのテーブルとイスをセットしておきましょう。 テーブルにタープを付ける場合は、先にタープを張りましょう。   4.火起こしをする 設営が終わったら、バーベキューコンロや焚火台で炭火を起こしましょう。 炭は火が回るまで時間がかかるので、早めに用意しておくと調理作業がスムーズに進みます。 炭にも色々な種類がありますが、キャンプ初心者の方には火持ちがいいタイプの成形炭やヤシガラ炭がおすすめです。 一般的な木炭も人気がありますが、火付けが難しく、爆跳といって内部の湿気などが原因で炭が弾けてしまうリスクもあるので、まずは扱いやすい炭から始めましょう。 キャンプ初心者の方へのおすすめの炭や着火剤については、後程詳しくご紹介いたします。 テント設営や炭火の準備が終わったら食事の時間まで自由に過ごしましょう。   食事 バーベキューコンロを使って調理をするのも、キャンプの醍醐味です。 キャンプブームの影響もあって野外でも凝ったお料理をする人も増えていますが、最初は簡単なものからで大丈夫。 お肉や海鮮を炭火で焼いて食べるだけでもおいしいですし、鉄板やフライパンなどを使って焼きそばやチャーハンなどを作るのも人気です。 材料を持っていく時は、家で材料をカットし下味をつけてタッパーや保存袋に持っていくと包丁やまな板などを持って行かなくてもよいので手軽ですよ。 デイキャンプの場合は大体6時間前後のプランが多いので、食事後少しゆっくりしたら片付けをしてチェックアウトしましょう。   自由時間 食事が終わったら食器などを片づけて、各自自由時間を楽しみましょう。 キャンプ場の入浴施設を利用する場合は、消灯時間までに戻れるよう時間に気を付けてください。 コインシャワーだと現金の小銭が必要になるので、事前に両替しておくのが理想的です。 消灯時間までは思い思いに過ごして、自然を満喫してください。ただ、キャンプ場は他の方も利用しているので、お酒を飲んだり音楽をかける時は音量に注意してくださいね。 お子様と一緒にキャンプをする際は、特に夜間勝手に出歩かないようによく言い聞かせておきましょう。自由に遊んでいる時間も、決して目を離したままにしないでください。   就寝 キャンプ場にもよりますが、大体22時ごろを消灯時間としている所が多いです。 消灯時間までには焚火や炭火を消して、ランタンやライトもテント内のみで使用しましょう。 宿泊して翌朝も焚火をする場合炭を水で鎮火させると乾かすまで使えないので、火消し壺を持っていってゆっくりと消火させましょう。 一度使った炭を消し炭といいますが、消し炭は火が付きやすいので着火用として使えます。   片付け・チェックアウト 翌朝、朝ごはんを食べたら片付けを始めましょう。 炭火と焚火の処理 テントなどの片付け ゴミ捨て などが作業内容ですが、使用後の炭とゴミをキャンプ場に捨てる際はルールに則って処理してください。 炭を地中に埋める人もいますが、以下の理由から自己判断で処理せず適切な方法で廃棄しましょう。 炭(炭素)は埋めても自然分解されない 炭が多すぎると土に悪い影響が出ることも 完全に消火できていない場合は火傷や火事などのトラブルに繋がる カビの生えた炭を土中に埋めると周囲の自然環境に影響しかねない 炭素化した物質は自然分解されないという特性があります。はるか昔の木炭や石炭が形を保っていることからも、それが分かるはず。 炭は肥料にも使用されることがありますが、量が多すぎると炭に含まれるカリウムなどの成分のバランスが強くなり、土質にも悪影響を及ぼすことが考えられます。 また、炭は消火するまで時間がかかるので、十分な消火時間を取らないと一見消えたように見えたとしても内部は高温状態を保っています。後から来た人が炭を埋めた部分に触れて火傷してしまったり、山火事の原因になったという事例もあります。 高温になった炭でなくても、カビの生えた炭を埋めるなどの行為も危険です。キャンプ場の森や自然に影響する恐れがあるためです。 広いキャンプ場だと炭捨て場まで行くのが面倒かもしれませんが、多くの人が安心してキャンプを楽しめるようにマナーを守りましょう。 片付けが終わったら再度管理棟や受付に行ってチェックアウトをします。 レンタルしたものがあれば、この時に返しましょう。   キャンプ初心者が揃えた方がよいアイテム キャンプ初心者の方、これからキャンプを楽しみたい方が揃えるべきアイテムと、それぞれの特徴や用途についてご紹介します。   テント一式 泊まりでキャンプをするなら必須とも言えるテント。 テント本体 グランドシート(地面に敷く用のシート) インナーシート/マット(テントの中に敷く用) この3点は揃えておきましょう。 テントは色々なタイプの製品が出ていますが、初心者の方にはベーシックなドーム型のテントがおすすめです。 価格はピンキリですが、2人用だと数千円~2万円前後くらいのものが多いです。 4~5人で使う場合はルームタイプやロッジタイプなど大型のテントを用意するか、テントを複数用意するのが一般的ですが、最初はレンタルして使い心地などを確かめてもよいでしょう。 グランドシートはテントが汚れるのを防ぐだけでなく、地面からの冷気をシャットダウンしたり、テント内部への浸水も防げます。 インナーシートやマットは寝心地を左右するので、厚めでクッション性が高いものを選びましょう。 秋冬の寒い時期は、インナーシートと厚手のシャギーラグを組み合わせる方もいます。   シュラフ(寝袋) シュラフ(寝袋)もテント泊には欠かせないアイテムです。 中綿は化繊(ポリエステル)とダウン(羽毛)の2種類が主流です。 ダウンは空気の遮断率が高くふかふかとしています。コンパクトに畳めるため持ち運びや収納もしやすい一方で、水に弱く洗濯にも注意が必要です。 化繊はダウンよりも2倍近くの重さがありますが、安価で水にも強く手入れがしやすいのがメリットの素材です。 初心者の方は、素材よりも快適使用温度を注目した方がよいかもしれません。 快適使用温度とはそのシュラフで快適に過ごせる気温の目安です。 シュラフには使用限界温度といってなんとか使える気温の目安も明記されていますが、春先や冬など夜間の気温が下がる季節に使用限界温度に合わせると大変危険です。 春・夏・秋に対応した3シーズン用シュラフは、快適使用温度5~10℃ほどの製品がおすすめです。 冬用シュラフの場合は5℃~-5℃くらいの快適使用温度の製品が良いですが、初心者の方がいきなり真冬にテント泊を始めるのは難易度が高いかもしれません。   ランタン ランタンは夜間に周囲を照らしたり、トイレや入浴施設に行くときの明かりとして使います。 ガソリン、ガス、灯油を使うランタンもありますが、一般的なキャンプ場などで使うならLEDランタンが使いやすいでしょう。 火を使わないのでお子さんでも安心してご利用いただけます。 GENTOS社のランタンEX-036D/EX-334Dをお使いの方におすすめしたいのが、uncle-bオリジナルの木製ランタンシェードです。 デザインは古典的な青海波を思わせる『NAMI(波)』と、『HANA(花)』の2種類。 いつものLEDランタンの明かりが、ぬくもりあるカントリーな雰囲気に様変わりします。 ▽対応機種 EX-334D EX-134D EX-1977IS ・NAMI(波) ・HANA(花) uncle-b ONLINE STORE / GENTOS社 EX-036D/EX-334D専用 オリジナル木製ランタンシェード   焚火台・バーベキューグリル バーベキューグリルや焚火台は、調理をしたり暖を取るための火を起こすために使います。 キャンプ場やコテージによっては、レンタルできたり、バーベキュー用のグリルやコンロが備え付けられているところも多いです。予約時に設備についてもよく確認しましょう。 グリルのタイプについては、こちらでも詳しくご説明しております。 合わせてご覧ください。 バーベキュー初心者必須の道具&炭火を扱うコツを詳しくご紹介 焚火台は薪などをくべて焚火を楽しむためのものですが、シンプルなものであれば2~3,000円で購入できますし、ロータイプのコンロとして調理ができる製品もあります。   テーブル&チェア テーブルとチェアはバーベキューグリルと同様に、貸出や備え付けのところも多いです。 レンタルをしてもいいですがテーブルは調理や片付け時の作業台としても使えるので、ひとつ持っていると便利です。 椅子は、テーブルとセットで使うもの、焚火台の傍におくようなロータイプなど色々とありますが、折りたたみやすく軽量なものがおすすめです。 自宅のベランダやお庭などで使っても手軽にキャンプ気分が味わえますよ。   食器&カトラリー キャンプ用の食器やカトラリーは、軽くて丈夫なものを選びましょう。 お皿 お椀 コップ スプーン フォーク これくらいあればよいでしょう。 給食のトレイのように区切ってあるタイプのお皿だと、何枚も食器を持っていかなくてもいいですし味も混じりません。 最近では100円ショップでもアウトドア用のカトラリーや食器が手に入るようになりましたので、最初は安いものから使って、徐々に自分の好みのものを集めるというのも楽しいでしょう。   食材・調理器具 先ほども軽く触れましたが食材や調理器具は、初心者の方は最低限でも全く問題ありません。 コンロ用の網 小さいお鍋 長いトング バーベキュー用の串(バーベキューをする場合) 菜箸(直火で使うならステンレスなど金属のもの) キッチン用はさみ などがあれば、バーベキューには十分です。 もうちょっと凝ったお料理をしたい方は、スキレットやホットサンドメーカー、無水鍋などがあるとメニューのバリエーションも豊かになります。   炭・着火剤 炭と着火剤は、バーベキュー等の野外調理や焚火などに使われます。 使用量の目安は大体1人あたり1時間1キロ程度だとされています。キャンプ場に宿泊する場合は多めに持っていきましょう。 キャンプで使用する炭は、火持ちがよく扱いやすいものがおすすめです。 ecoTANのCoconuts Charcoalは、ココナッツのヤシガラ(果肉などを取った後の殻)を使用し、着火剤や接着剤などの化学薬品不使用の環境に優しいエコな炭です。 くわしくはこちらの動画をどうぞ! https://www.youtube.com/watch?v=NL6BtBjk55E&t=7s ヤシガラ炭や成形炭は製品によって燃焼性や火持ちの良さにバラつきがありますが、ecoTANのCoconuts Charcoalは一般的な木材よりも長く高温状態が続きます。(※自社調べ) サイズ展開も豊富なので、使用時間や目的にあった内容量をお選びいただけます。 uncle-b ONLINE STORE / Coconuts Charcoal(天然由来100%/ヤシ殻成型炭) ecoTANのCoconuts Charcoalはガストーチなど火力の強いアイテムを使えば直接着火できますが、着火剤をご用意する場合は ecoTAN FAT STICKSTARTERをおすすめします。 こちらも松の木の端材という、本来廃棄する部分を材料として使っています。 松の木は油分が多く古くから松明(たいまつ)として、火をつけて明かりとして使われてきました。 そのためアルコールや石油由来の薬品等不使用でも火付きがよく、着火剤として使いやすいのです。 uncle-b ONLINE STORE / FAT STICK FIRE STARTER(天然由来100%/パイン材着火剤)   防水・補修グッズ キャンプでは急な天候の変化に備えて、防水グッズも常備しておきましょう。 大型のブルーシート 防水スプレー スマホやスピーカーの防水ケース 防水のLEDライトやLEDランタン 小物を収納できる防水マルチケース 雨具(傘や合羽、ポンチョなど) 持ち運びできる防水素材の大きめのバッグ 屋外で使うことが前提のキャンプ用品は、大半の製品で元々防水機能が備わっています。 しかし、防水規格のレベルは製品ごとに異なるので、こだわる方は防水性能が高いものを選ぶ方も多いです。 防水スプレーは防水機能単体のものでもよいですが、抗菌・防臭などを兼ねそなえた製品が使いやすくておすすめです。 bwdのフィールドスプレーは、 防水 防ダニ 防菌 抗カビ 防臭 この5つの機能がひとつになった高性能な逸品です。 テントや寝袋を使い終わった後にスプレーしてからしまえば、大事なキャンプグッズを水分だけでなくダニや虫害からも守ってくれます。 uncle-b ONLINE STORE / 【bwd】フィールドスプレー また、不測の自体に備えてテントやタープ用の補修グッズも車に積んでおくと便利です。 テント用など布製品の補修用テープはアイロンで接着させるタイプも多いですが、bwdのテント補修テープはアイロンなどを使わずに使用できます。 特殊なフィルムを使っており、耐候性・耐水性ともに優れているため劣化しにくいテープです。 変色しにくく時間が経つほどに粘着力が増すのではがれにくく、マットタイプなのでテープを貼った部分が悪目立ちしません。 uncle-b ONLINE STORE / 【bwd】テント補修テープ   初心者必見!キャンプの事前準備 キャンプの流れや、必要なアイテムを押えたところでどんな準備が必要なのかを知り、キャンプ当日に備えましょう。   キャンプの形態を決める 最初にどんなスタイルでキャンプをするのか決めましょう。 キャンプスタイルの種類は主に、 キャンプ場利用 オートキャンプ ツーリングキャンプ グランピング 野営 に分けられます。   キャンプ場 広いスペースやキャンプに必要な設備が確保されたキャンプ専用の施設です。 キャンプに必要な道具をレンタルできたり、ゴミ捨て場などの設備も整っているので初心者の方やご家族と一緒にキャンプする時にも便利で人気があります。 キャンプ場は利用者ごとに区画が決められたところ、自由に場所を決められるフリーサイトがあります。 また、キャンプ場によって車両の扱いは下記のように異なりますので、予約前にルールをよくご確認ください。 車両乗り入れ禁止 普通自動車のみ乗り入れ可 キャンピングカーやトレーラーなどの大型車両も乗り入れ可 車両乗り入れ可能なキャンプ場(オートサイト)でも、大型車両は禁止されているところも多いので公式サイトで確認するか、電話やメールなどで直接問い合わせてみましょう。 近年のキャンプブームで予約が取りにくいキャンプ場も多くなっているので、予定が決まったらなるべく早く予約を入れるのがおすすめです。   オートキャンプ オートキャンプは、車を使うキャンプのことです。 自分で場所を選んでキャンピングカーやトレーラーなど大型の車の中で寝泊りしたり、車にタープを張ってキャンプする方法などがあります。 キャンプ場を利用しないオートキャンプは、野営と同じくどの場所でも勝手にキャンプや車中泊をしていいということではありません。自然公園や河川敷、許可を得た私有地などキャンプ利用できるエリアでのみ利用してください。 キャンピングカーを使いたい場合は、使用したい場所がキャンピングカー乗り入れ可能か事前にご確認ください。   ツーリングキャンプ バイクでツーリングして、そのままキャンプをするスタイルをツーリングキャンプ、キャンプツーリングと呼びます。 キャンツーと略されることもあり、バイク乗りやキャンプ愛好家から支持されています。 バイクが移動手段なので荷物をコンパクトにしなければならず、中~上級者向けのキャンプスタイルと言えるかもしれません。   グランピング グランピングは設備が整ったキャンプの解放感とラグジュアリーさを兼ね備えたな宿泊施設です。 大型のテントやコテージの中は寝具や家具などが配置されており、調理スペースや入浴施設なども整っているのが大きな特徴です。 宿泊料金は高めですが、冷暖房完備だったり、食事も料金に含まれていたりするので「キャンプをしたことがない」「継続できるか分からないからいきなり道具を揃えるのはハードルが高い」と感じる方におすすめです。   野営 野営とは、キャンプ場のように整備されていない場所で行うキャンプのことです。 人が余りいない共有地や河川敷、許可を取った山林などの私有地などで行うため、喧噪から離れて静かに自然を存分に楽しめます。 ただ、道具は全て自前なのはもちろんのこと、なにかトラブルが起きた時の責任も取らなければならないので、よほど旅慣れてる人でないとリスキーかもしれません。 自然公園や私有地で無許可で野営キャンプはできません。国や自治体が所有者の土地を使用したい場合も、予め許可をとってから行いましょう。   キャンプ場のルールをよく確認する 行きたいキャンプ場が決まって予約を入れたら、キャンプ場の公式サイトでルールをよく確認しましょう。 特に重要なのが、 チェックイン、チェックアウトの時間 消灯時間 ゴミの捨て方 炭捨て場があるか 入浴施設があるか レンタル品はあるか という点です。 道具の調達が必要になりますので、予約時に忘れずにチェックしたいポイントです。   食事のメニューを決める 調達する食材や、必要な調理器具を明確にするために食事のメニューもあらかじめ決めておきましょう。 たとえばバーベキューだったら、お肉、魚介、野菜が必要ですし、網やバーベキュー串、バーベキュー用のトングなどが必要です。 お料理が苦手という方は、レトルト食品や缶詰、インスタントラーメンなど手軽に作れるものも活用しましょう。開放的な野外で食べると、それだけでいつもよりもずっとおいしく感じるはず。   周辺の環境について調べる キャンプ場の立地だけでなく、周辺の環境についても調べておきましょう。 コンビニやスーパーが周辺にあれば、買い出ししてからキャンプ場にいけますし、途中で飲み物などが足りなくなったら途中外出して買い物に出かけられます。 キャンプ場によってはかなり自然豊かで、近くにお店がないところもあるので最初に調べておくとよいでしょう。   まとめ キャンプ初心者の方や、未経験の方は準備するものがたくさんあることでキャンプに対するハードルが高く感じるかもしれません。 しかし、今回ご紹介したように、設備の整った初心者向けのキャンプ施設もありますし、レンタルできる道具もたくさんあります。 お料理も最初から頑張る必要はなく、美しい自然や開放的な空気の中でキャンプを楽しむのが一番!その上でこだわりの道具やアイテムをお探しの際は、環境に優しい製品が揃ったuncle-bをぜひご活用くださいませ。

2022.12.15

バーベキューに必要なもの&便利なアイテムをリストアップ

バーベキューをする時はどうしても荷物が多くなってしまい、現地についてから忘れ物に気づいたりもしますよね。 調理やアウトドア空間を楽しむためにも、事前に必要なものをリストアップして準備洩れのないようにしましょう。 今回はバーベキューをする時に必要なものを、基本アイテムとあると便利な応用アイテムに分けてご紹介します。 それぞれの用途についても解説いたしますので、バーベキュー前の準備にぜひお役立てください。   目次 1.バーベキューに必要なもの:基本アイテム 1-1.バーベキューグリル・鉄板・網 1-2.着火剤・炭・ガストーチ 1-3.軍手・トング・火吹き棒 1-4.調理道具(まな板・包丁・キッチン用ハサミ・ポリ袋)や食器 1-5.クーラーボックスとドリンク 1-6.片付け道具 2.バーベキューにあると便利なグッズ 2-1.レジャーシート 2-2.キッチンペーパー 2-3.虫よけ類・日焼け止めなど 2-4.筆記用具 2-5.小さいテーブル 2-6.お子様用の食器や着替え類 まとめ   バーベキューに必要なもの:基本アイテム まずは、バーベキューに最低限必要な基本アイテムから見ていきましょう。   バーベキューグリル・鉄板・網 バーベキューグリル(コンロ)、鉄板や網はバーベキューの主役といってもいい程の必須アイテムです。 キャンプ場やリゾート地なら貸し出してくれますが会場によって内容が異なるので、 どのタイプのグリルがレンタルできるのか 網や鉄板などもセットで借りられるのか レンタル料金はいくらぐらいか を事前によく確認しておきましょう。 持参する場合は、足りないパーツがなくて組み立てられないということがないように、出発前に必要な部品が全て揃っているかチェックしてくださいね。 鉄板があると麺料理や粉もの、炒め物など、作れる料理の料理の幅も広がります。 こだわりがある人はスキレットや、ダッチオーブンなどの調理器具を持っていくようです。   着火剤・炭・ガストーチ バーベキューの醍醐味といえば炭火ですよね。 炭には色々な種類がありますが、おすすめなのがecoTANのCoconuts Charcoalです。 こちらはヤシガラを原料にした成形炭で、本来廃棄する部分を使用した環境に優しい炭です。 エコなだけではなく実用性も高い製品で、燃焼時間は一般的な木炭の約2倍(自社調べ)長持ちするため、バーベキューだけでなくアウトドア時の暖房や熱源としてもおすすめです。 成形炭は着火剤を使用しているものも多いですが、ecoTANのCoconuts Charcoalは化学物質は一切使用していません。 小さなお子様がいるご家庭でも安心してご使用いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=NL6BtBjk55E&t=7s uncle-b ONLINE STORE / Coconuts Charcoal(天然由来100%/ヤシ殻成型炭) 炭の種類や特徴については 『炭の種類で火力や燃焼時間は変わる!特徴・使用感を詳しく比較』の中で詳しく解説しております。 ぜひこちらも合わせてご覧ください。 エコ派の方には、着火剤も天然由来100%のものをおすすめします。 FAT STICK FIRE STARTERは、樹脂を多く含んで防水性も高い松の端材を使った着火剤です。 細く切ったり、表面を薄く削いでフェザースティックにすればより火付きがよくなるので、バーベキューや焚火などの焚きつけなどに最適です。 uncle-b ONLINE STORE / FAT STICK FIRE STARTER(天然由来100%/パイン材着火剤) 火付けには火力の強いガストーチ(バーナー)が便利です。ガストーチは食材を炙ったり、焦げ目をつけたりと調理にも使えるのでひとつあると使い勝手が良いですよ。 こちらの動画で炭への着火方法について詳しくご紹介しております。 https://www.youtube.com/watch?v=KcVRT3N-nmo   軍手・トング・火吹き棒 炭火は火力が安定するまで調整し続けなければいけません。 火力を上げるためにうちわやハンディファンを使うこともありますが、効率よく火起こしをするなら火吹き棒がおすすめです。 火吹き棒があると空気が分散されず、狙った部分に酸素を送れます。 軍手は火起こしから調理中、後片付けの時までずっと使います。 普通に売られている軍手でもよいですが、バーベキュー用の手袋や耐熱グローブだと火の粉が飛んできても安全です。 トングは炭用の長い炭ばさみと、調理用をそれぞれ用意しましょう。   調理道具(まな板・包丁・キッチン用ハサミ・ポリ袋)や食器 バーベキューの材料を切ったり、その場で料理を作る時は調理器具も必要です。 作業台が広いキャンプ場なら、自宅と同じように材料のカットや下ごしらえができます。 わざわざ包丁やまな板を持って行って洗うのは面倒な場合は、厚手の保存袋とキッチン用ハサミで代用しても◎ 食器やカトラリーも忘れずに持っていきましょう。 仕切りがあるタイプのプレートなら何枚も食器を持って行かなくてもいいですし、洗い物の数も抑えられます。   クーラーボックスとドリンク クーラーボックスはドリンクやお酒を冷たいままキープしたり、食材の鮮度をキープするために使います。 キャンプ場によっては近くにコンビニが無かったり、自販機の値段が高かったりするので、飲み物は余裕を持って用意しておきましょう。 食材ごとにクーラーボックスを分けると、無駄な開閉をしないので庫内の温度上昇が防げます。 保冷剤のみで生鮮食品を持ち運ぶのは不安という方には、充電式のものや車のシガーソケットに繋げて冷蔵するタイプのクーラーボックスもおすすめです。   片付け道具 バーベキューが終わった時の後片付けに使う道具も用意しておきましょう。 使う道具によって必要な片付けアイテムも変わってきますが、 ゴミ袋(大小サイズがあった方が便利) ウェットティッシュか掃除用シート 洗剤 たわし などは最低限あるとよいでしょう。 わざわざ洗剤のボトルを持っていくのが面倒、自然の中で洗剤を使うのは環境への負荷が気になる、という方には、Ayudaの「クリーニングタブレット」がおすすめです。 美しい自然に囲まれたグアム島で設立されたEco-Friendly Options Guam社開発の、環境に優しい成分で作られたタブレット型洗剤です。 ボトルやスプレー容器に本品ひとつと500mlのお水かぬるま湯をいれて、タブレットを完全に溶かしてから洗剤として使用します。 個包装なので必要な分だけ持っていけますし、飲み終わった後のペットボトルを使えばかさばらず荷物になりません。 用途ごとに種類がありますが、バーベキューやキャンプにはキッチンクリーナータイプと様々な用途に使えるマルチクリーナータイプがおすすめです。 uncle-b ONLINE STORE / 【Ayuda】クリーニングタブレット(キッチンクリーナー) uncle-b ONLINE STORE / 【Ayuda】クリーニングタブレット(マルチクリーナー) バーベキュー用品を洗う時に役立つのがたわしですが、mana.ORGANIC LIVINGのラウンドブラシのようにハンドルがついているタイプだと洗い物がしやすいので大変おすすめです。 このキッチンブラシはココナッツ繊維と竹で作られているので、繊維が流れてしまっても自然分解が可能で環境への負荷を軽減できます。 お鍋や調理器具はもちろん、グラスなど奥行があって洗いにくい食器の隅々まで洗うことができます。 uncle-b ONLINE STORE / 【mana.ORGANIC LIVING】ラウンドブラシ   バーベキューにあると便利なグッズ ここからは、必須ではないもののバーベキューにあると便利なグッズについてご紹介します。   レジャーシート 大きめのレジャーシートがあれば、 荷物置き 休憩場所 目隠し 雨除け 日よけ など多くの用途で使えます。 畳めばそれほど場所を取らないので、用意しておくと意外と重宝しますよ。   キッチンペーパー 丈夫で破れにくく、水分も油分もよく吸うキッチンペーパーはバーベキューやキャンプでとても役立ちます。 調理する時や溢したものを拭く時などはもちろんのこと、手を拭くハンドタオル、食品などを置く食器替わり、拭き掃除の雑巾替わりなどとにかく色々と使えます。 アウトドア用のキッチンペーパーホルダーも売っていますし、ボックスタイプの物ならそのままテーブルに置いて使えるので大変便利です。   虫よけ類・日焼け止めなど 春・夏・秋はバーベキューのハイシーズンですが、日光や虫が気になる方も多いでしょう。 虫よけ・日焼け止めなども、手荷物の中に入れておけば気になった時に塗りなおせます。 ご家族でキャンプする場合は、絆創膏や消毒液などもセットで用意しておくと何かあった時でも安心です。   筆記用具 油性マジックや太めのペンがあると、紙コップに名前がかけるので取り違えなどが防げます。 調味調やオイルを紙コップに移して使う時も、内容物をペンで書いておけば間違えませんし調理もしやすくなります。 油性マジックならプラスチック製の保存袋にも記入できるので、下ごしらえや余った食材の整理にも使えます。   小さいテーブル バーベキューでは大きなテーブルと椅子を使いますが、それとは別に小さなテーブルもあると便利です。 uncle-b ONLINE STORE / 【uncle-b】木製ソロテーブル コーヒーテーブル替わりに ランタンやランプ置き場として 作業台として 調理中の細々としたものを置くために 小さいお子様用として テント内でのテーブルとして 地面に置きたくない荷物の保管場所として もちろんソロキャンプ用に使うのも良いですが、コンパクトなミニテーブルがひとつあると上記のように様々な使い方ができます。   お子様用の食器や着替え類 小さなお子様がいらっしゃる場合は、大人用のコップやカトラリーが使いにくいかもしれません。 お子様でも使いやすい小さいサイズの食器やコップ(または水筒)を用意してあげましょう。 また、着替えも持っていきましょう。 河原で遊んだり、汗をかいたり、汚したりするので、上下とも替えの服は忘れずに。 春や秋など昼夜の気温差が激しい季節にバーベキューする場合は、上着もあるとよいでしょう。 余裕があれば替えのスニーカーも持っていくとより安心です。   まとめ バーベキューは事前に用意するものが多いので、忘れないようにリストアップしながら余裕を持って準備しましょう。 複数人で道具や材料を持ち寄る場合は、役割分担をしっかり決めるとスムーズですよ。 今回は、基本的なアイテムを中心にご紹介いたしました。お好みやスタイルに合わせて、内容をカスタマイズしてバーベキューを楽しみましょう!

2022.11.24